こせい的な、フォトコンテスト

「こせい的な、フォトコンテスト。」受賞者作品

関西の若手写真家たちが「湖西的な冬」を紹介!

こせい的な写真を撮って、「こせい的な、」賞品をもらおう!

関西の若手写真家たちが「湖西的な冬」を紹介!

関西を舞台に活躍する写真家たちが、「湖西的な冬」をテーマにそれぞれの作風で撮影した作品をホームページで紹介します。また、応募作品は彼らが審査を行い、各部門入賞作品は7名の作品とともに受賞作品が掲載された記念タブロイドを制作し、受賞者に贈呈いたします。

長谷波 ロビン(Haseba Robin)
1977年大阪府生まれ。関西大学在学中に吉本NSC23期生として芸人を志す。副賞で貰ったカメラで人物を撮り始め、笑顔と空気感を残せる写真の魅力に引き込まれていく。
2003年よりフリーランス
2011年 個展 エプソンイメージングギャラリー エプサイト
2012年 第35回キヤノン写真新世紀 優秀賞 受賞
広告、新聞、雑誌、ポートレートなど幅広く活躍中。

長谷波 ロビンの「湖西的な冬」はこちら

テーマ:unplugged

まっすぐ自分の道を歩く。
強くてやさしく生きたい思いがある。
みずみずしい光景と混ざり合ったとき、
肉眼では見る事ができなかった別世界が生まれる。
冬の湖がいたって自然体だから。

竹村 麻紀子(Makiko Takemura)
大阪府出身。2003年成安造形短期大学卒業。同年フォトグラファー前田哲也氏に師事。2011年に独立し、ファッション、ビューティー、雑誌での撮影を中心に活躍。現在は「関西GIRLS STYLE」 「カジカジ」 「ニコラ」表紙なども担当する。女性や子どものポートレートが得意だが、建築写真や風景写真なども撮影するなど幅広く活動中。

竹村 麻紀子の「湖西的な冬」はこちら

テーマ:冬の散歩

何気ない日々の風景を、カメラを通すことによって豊かにできる。
普段気づかない物事に目を留め、
普段の慌ただしい生活では感じられていない空気を、
たっぷりと感じることが出来る。

私にとって「写真」は永遠を写し込む、とても大切な行為である。

冬の湖西の光はとても変わりやすく、
しっかりと感じていないとその一瞬を逃してしまう。

そして次々と新たな瞬間が訪れる。
それは当たり前のことであるけれど、
日々の生活では忘れてしまっていたように思う。

当たり前のことをきちんと感じ取ることの出来る日常を、
湖西を歩く一人の女性を通して表現しました。

内藤 由樹(Yuki Naito)
1987年大阪生まれ。日本でフォトグラファーとして6年活動した後、海外で写真を学ぼうと日本を離れヨーロッパ・アメリカを旅する。2014年 南米ペルー・リマにある写真センターcentro de la imagenでビジュアルアートのマスタークラスを受講、2015年 master digreeを取得。現在はリマを始めメキシコ等、ラテンアメリカを中心に活動している。

受賞歴

2013
キヤノン写真新世紀佳作 佐内正史選
キヤノンフォトグラファーズセッションファイナリスト

主な展示

2016
"this is/isn’t mine/yours" Nii Fine Arts,大阪
2015
"tiera de piel" Sala Luis Miro Quesada, Lima Perú
"aterritorial" centro de la imagen, Lima Perú
2013
"キヤノン写真新世紀展" 東京都写真美術館 , Osaka Art Coat Gallery
"キヤノンフォトグラファーズセッションファイナリスト展" キヤノン品川
"being" TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY

写真集

2013
"being" TIP BOOKS

内藤 由樹の「湖西的な冬」はこちら

松井 泰憲(Yasunori Matsui)
大阪府出身。日本写真映像専門学校フォトファイン(夜間)学科卒。2013年 写真とデザインのトータルプロデュース事務所 Photo×Design soraを設立。野生とかけ離れた状況で生活する動物園の動物をテーマに、4つのプロジェクトを立ち上げ、彼らの心理・姿態・変化を打ち解き、動物園での彼らの本質を暴き出そうと試みる。
同シリーズにて『清里フォトアートミュージアム・永久貯蔵』『ニッコールフォトコンテスト』『Inter national Photography Award』等の受賞を経て、Paris、台湾、韓国、京都等、海外・国内のアートフェアに積極的に参加。

松井 泰憲の「湖西的な冬」No.01はこちら

テーマ:Waterfowl

10月~3月頃迄の間、約30~50種類の水鳥約1万5000羽程度が中国北部やロシアの各地から、遙か遠い海を越えて琵琶湖岸にやってくる。
彼らは短い夏の間、自分達の居住地にて食べ物を捕獲し子育てをする。
そして、湖や川が氷で閉ざされ食料が取れなくなる前に琵琶湖にやってくる。
その理由は、琵琶湖が結氷することも雪に埋もれることも少なく、水草等の捕食物が豊富で、近隣の農耕地での食料も期待でき、大きな湖であるからだという。

しかし、限りなく長い渡りの途中に、捕食者に狙われ命を落とす者、移動の途中で餌を確保出来なく脱落する者、気象条件に恵まれずコースを外れざるをえなくなる者等、数々の試練を乗り越え琵琶湖に飛来する。
そして、また時が来ると同じ危険を冒し、故郷へと帰って行くのである。

水鳥たちのその儚くも力強い性質と、山と湖に囲まれた湖西ならではの雪の性質に儚さという共通点を感じ撮影を試みた。

松井 泰憲の「湖西的な冬」No.02はこちら

テーマ:Fine Art of Nature

雪の降り積もる朝、湖西の日常はアートに変わる。

一歩外に出ると静けさの中に広がる純白の世界。
山や湖、木々や生物、多様な生態系、時には人工物も加わりアートの多重奏を奏で始める。

天候は一瞬のうちに変化し、生物は一所には留まらない。
ただ確実に、そこには普遍的な美しさが存在する。

松井 泰憲の「湖西的な冬」No.03はこちら

テーマ:Coexistent

湖西・湖北の冬は近畿では有数の北陸型気候の豪雪地帯である。
12月から本格的な降雪が続き2月の終わりまで、長い雪の季節を過ごす事となる。
しかし、琵琶湖がもたらす豊富な食の恩恵で食料が底をつく事はない。

そして、人々は湖に感謝し、その恩恵を分け合う事を惜しまない。
その証拠に今日も湖の港には多種多様な生物が集うのである。

これらの生き物ははそのほんの一部分にしか過ぎない。

秋山 加奈(Kana Akiyama)
1990年大阪府生まれ。2013年大阪芸術大学写真学科卒業後、フリーカメラマンとして独立。広告、ヘアスタイル雑誌、アパレルスナップなど関西を中心に活躍の場を広げている。

秋山 加奈の「湖西的な冬」はこちら

テーマ:Nishiazai

湖西線永原駅が最寄りの琵琶湖最北端、西浅井町菅浦。
湖岸沿いの先端には山と琵琶湖に抱かれるように隠れ里が現れる。
波の音が静かな村をやわらかい雰囲気で包んでいた。
村の人にとっては日常の景色。
その静かな空気や色、光を捉えたくて何度も足を運んだ。
村の路地を歩いていると菅浦の写真を飾っている民家があり、
住人が「ここの景色は色々な顔を持っているのだ」と、
笑って話してくれた。

うの まゆこ(Mayuko Uno)
1979年生まれ。北海道出身。ビジュアルアーツ大阪校写真学科卒業。写真専門ギャラリーでの勤務を経て、2008年より沖縄に移住。撮影会社にてブライダルを中心とする人物撮影、商品撮影等に従事。2015年秋に帰阪し、フリーランスとして活動開始。 http://unophotoworks.top/top/

うの まゆこの「湖西的な冬」はこちら

使用写真の撮影場所:大津京、唐崎、比叡山坂本

比叡山の影響で、夕方早い時間に日陰に入る町なので、夕暮れ時の薄暗い雰囲気が出るよう撮影しました。特に比叡山坂本は神仏一体の思想が根付いている場所ということで、そういったことも意識して撮っています。もののけ的な雰囲気や、気配を感じるような写真をセレクトしてみました。

滝川 一真(Kazuma Takigawa)
大阪府出身。大学卒業後、フォトスタジオ勤務を経て独立。2011年に渡欧し、デンマークを拠点にヨーロッパのファッションフォトグラファとして活躍。

滝川 一真の「湖西的な冬」はこちら

テーマ:高島。

そこにあったものは、霧の立ち込める不思議な力を放ち続ける山と湖、ずっと昔から、そしてこれからも未来に永遠にあり続けるであろう、何気ない自然の光景だった。山々からの生々しいの呼吸をすり抜けていく光は、さらにシャッターの間をすり抜けていく。その吐息の一瞬を写真におさめた。

一般部門

こせい的な、フォトコンテスト

インスタグラム部門

公式Instagramをフォロー後、専用ハッシュタグをつけて投稿。

応募作品の一部

募集概要

事業名称 こせい的な、フォトコンテスト。
テーマ テーマ JR湖西線で見られる「湖西的」な冬の写真
※撮影場所は、JR湖西線各駅、駅周辺など湖西線周辺
応募資格 応募資格 年齢、国籍、居住地、プロ、アマ問わず
※但し、賞品の送付先が国内であること。
募集部門 1.一般部門
2.Instagram部門
応募手順 1.一般部門:本ページの専用応募フォームから応募してください。
2.Instagram部門:公式Instagramをフォロー後、専用ハッシュタグ#koseitekina 」を付けて投稿してください。
※両部門とも、一人何点でも応募が可能です。
応募作品の
条件と規格
  • 一般部門での応募フォームから投稿は、1枚あたりのデータ容量を2MB以内にして応募してください。
  • 一般部門での応募作品は、JPEG画像形式にして応募してください。
  • 応募作品は、オリジナル作品に限ります。本コンテストの入賞結果が発表されるまでは、応募作品と同一または酷似している作品を他のコンテストなどへ二重応募しないようご注意ください。当コンテスト応募により、他のコンテストの入賞権利の消失、また他コンテスト主催者との権利関係のトラブル等については、応募者本人の責任といたします。
  • 万が一、応募作品に関して第三者の権利の侵害が認められた場合、応募者本人がその責任を負うこととし、主催者は一切対応いたしません。
  • 制作、応募等にかかる一切の費用は、応募者の負担となります。
募集期間 平成27年12月27日(日)~平成28年2月21日(日)
審査員 参考作品を撮影する7名の写真家による投票形式で選定後、主催者確認の上、最終決定をいたします。
留意事項
  • 応募作品に関する権利は、著作権その他の知的財産権を除き、応募と同時に主催者に帰属します。
  • 応募時に記入頂いた個人情報は、入賞者発表や本コンテストの運営および主催者が応募作品を事業において活用する際に使用します。